エントリー・面接前の準備とテクニック | 情報収集

皆さんは就職活動の中で困ったことはありますか?このコーナーでは、就職活動で一度は悩んだ就活基本情報をご紹介。お役立ち情報で皆さんの就職活動をサポートします!!

情報収集とは・・・

就職活動・転職活動ではさまざまな場面で情報収集をすることがあります。今ではインターネットをはじめとして様々なメディアが存在していますが、情報にふりまわされずに、自分にとって必要な情報を整理する事が重要です。今回はいろいろな情報収集の仕方をご紹介します。自分に合ったスタイルをみつけて、就職活動をより充実したものにしていきましょう。

面談会・会社説明会の活用法 面談会・会社説明会

紙媒体・インターネット以外にも情報収集の機会はあります。それは直接聞く事です。ここでは面談会、会社説明会など、実際に人事の方や社員と会う機会によって得られる情報の収集方法をご紹介します。

1. 合同企業面談会

『サーナ就職フェスタ』のような、一度に複数の企業が集まる、合同面談会や合同説明会でも、情報収集が可能です。たくさんの企業と出会える機会を有効に活用しましょう。

【特色・活用法】
自由にブースを回り、直接人事担当者と面談することができるので、興味をもった企業には積極的に訪問してみましょう。また、一度に多くに企業と出会える点が、合同面談会最大の魅力です。今まで知らなかった企業に訪問することによって、新たな発見があるかもしれません。
【参加方法】
就職情報会社が主催の面談会に関しては、サイト内で告知されていて、申込もサイトからできるケースが多くありますので、こまめにチェックして、機会を逃さないようにしましょう。

CheckPoint 

サーナ就職フェスタは東京・大阪・名古屋・福岡の4エリアで開催されている合同企業面談会です。企業との情報交換はもちろん、各種イベント等、就職に役立つ情報が満載です!ぜひ一度参加してみましょう。

サーナ就職フェスタのご案内はこちらから→『サーナ就職フェスタ』

2. 会社説明会

1.の合同面談会(説明会)と異なり、各企業が独自で開催しているものをいいます。内容は会社説明や人事・OB/OGのメッセージ・選考の説明・質疑応答などが一般的です。

【特色・活用法】
OB/OGメッセージなどにより、人事以外の社員の話を聞ける場でもありますので、社風や、職場環境などがわかるかもしれません。また、質疑応答の時間がある場合は、積極的に質問してみましょう。選考を受けるにあたって説明会への参加を条件としている企業もありますので、選考を受けたいと思っている企業の説明会には参加するようにしましょう。
【参加方法】
最近では、就職サイトや企業ホームページに告知し、そのまま予約できるようになっているケースが多いようです。説明会に行きたい企業が見つかったら、サイトやホームページをまず確認してみましょう。

こちらも参考にしてみましょう→『説明会(セミナー)活用法』

3. OB/OG訪問

説明会に参加してみて、さらに詳しく知りたい企業に関しては、その企業で働いているOB/OGに実際に会ってみましょう。特に、職場環境や、障がいに応じたサポートなど、具体的な質問は、OB/OGに直接たずねるのが効果的です。

【特色・活用法】
OB/OG訪問の目的は、企業の情報収集だけでなく、選考前の予備練習です。自分なりに企業研究を行った上で疑問点やさらに知りたいと思った点を伝えましょう。また、OB/OGは就職活動の先輩でもありますので、選考に関する質問をしたり、体験談やアドバイスを聞くのも参考になるでしょう。
【参加方法】
知っているOB/OGがいる場合は、直接連絡をとってみましょう。いない場合は、企業に直接連絡とって紹介してもらうか、キャリアセンターをとおして職員に紹介してもらうなどの方法がありますので、相談してみましょう。

4. 会社訪問(店舗・工場見学)

自分から志望企業に連絡をとって、社内を見学したり、説明をうけるものをいいます。

【特色・活用法】
最大の魅力は仕事の現場を見られることです。また、店舗や工場を運営している企業であれば、そちらを訪ねて見学させてもらったり、扱っている商品を見てみるのも企業研究において重要です。
【参加方法】
まずは、企業の人事担当者に連絡をとって確認してみましょう。店舗であれば、特に連絡等はせずにお客さんとしていってみても良いでしょう。

CheckPoint 人脈・ネットワークを作ろう

説明会に参加したり、OB/OG訪問をする目的として、『新たな人脈を作ること』もあります。必要な情報を自分ひとりだけで収集しようとするのはなかなか難しいものです。せっかく参加したのですから、その場で終わらせるのではなく、面談会で知り合った人事の方や、他大学の学生と積極的にコミュニケーションをとって、情報交換をしてみましょう。思わぬところで、有益な情報が転がり込むこともあります。