エントリー・面接前の準備とテクニック | 情報収集

皆さんは就職活動の中で困ったことはありますか?このコーナーでは、就職活動で一度は悩んだ就活基本情報をご紹介。お役立ち情報で皆さんの就職活動をサポートします!!

情報収集とは・・・

就職活動・転職活動ではさまざまな場面で情報収集をすることがあります。今ではインターネットをはじめとして様々なメディアが存在していますが、情報にふりまわされずに、自分にとって必要な情報を整理する事が重要です。今回はいろいろな情報収集の仕方をご紹介します。自分に合ったスタイルをみつけて、就職活動をより充実したものにしていきましょう。

インターネットの活用法 インターネット

今やインターネットが情報収集の主流になったといっても過言ではありません。多くの情報をすばやく集めることができることから、就職活動においても非常に便利です。また、情報収集だけでなく、応募や説明会の予約、選考結果の連絡等にもインターネットが用いられており、就職活動に欠かせないものとなっています。

就職活動の役に立った情報としてインターネット媒体を挙げる方も多くいらっしゃいます。インターネットの特徴をつかんで、効果的に利用してみましょう。

最も役に立った情報
1位WebSana(Web)
2位サーナ就職フェスタ(説明会)
3位企業のホームページ(Web)
4位就職情報誌「サ~ナ」または「SanaNEWS」
5位企業の説明会(説明会)

2016年卒版「障がい学生の就職活動白書」より

1. 就職情報サイト

『WebSana』のような障がいのある方向けのサイトのほか、新卒学生向け、既卒者(転職活動)向け、理系向けなど、さまざまな就職情報サイトがあります。

【特色・活用法】
企業の会社情報・採用情報はもちろんのこと、OB/OGの仕事紹介や人事担当者からのメッセージなどサイトによって様々なコンテンツがあり、多くのサイトが会員登録をすると、情報収集(企業情報閲覧)から、資料請求、説明会等選考の予約やエントリー(応募)までできるようになっています。また、企業情報のほかにも就職活動に役立つ情報を提供しているサイトもありますので、いくつかのサイトをみて、自分にあったサイトを利用してみましょう。

2. 企業のホームページ

近年では、多くの企業が自社ホームページに採用情報を掲載しています。業務内容のほか、将来のビジョンや製品の紹介などその企業の特徴を読み取ることができます。

【特色・活用法】
日々更新されていますので、パンフレットや求人票ではわからない最新の情報を得ることができます。また、最近では写真を多く利用したり、動画を配信したりと、よりリアルな情報を収集することも可能になりました。説明会の日程や、募集要項など、選考に欠かせない情報が掲載されていることもありますので、気になる企業のホームページはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. サーチエンジン

YahooやGoogleなどの主要ポータルサイトでも、就職活動に役立つ情報を得ることができます。

志望企業や業界がある程度はっきりしている場合『○○業界』や『○○職』などのキーワードを入力して自分の希望している業界の動向や、職種について情報収集してみましょう。また、最新のニュースをチェックして面接や筆記試験対策に役立てることもできます。

4. メール(メーリングリスト・メールマガジン)

上記以外のインターネット活用法としてEメールがあります。ある特定の宛て先にメールをおくると、あらかじめ登録されている人全員にメールが送られるメーリングリストや企業から送られてくるメールマガジンなどにも役立つ情報がたくさんありますので、チェックしてみましょう。

【特色・活用法】
メーリングリスト
就職活動においてとても便利なものが、メーリングリストです。就職関連のメーリングリストは、色々な役立つ情報を届けてくれますので、役立ちそうなメーリングリストがあれば、登録してみましょう。
メールマガジン
企業のホームページや、就職情報サイトにメールアドレスを登録しておくと、メールマガジンが送られてくることがあります。サイトに登録している学生や、企業にエントリーした学生に向けて 送られていますので、日々チェックし、企業研究や志望動機をまとめる際に参考にしてみましょう。
『WebSana』でも希望者に対し、毎週メールマガジンを配信しています。新着の企業情報や、イベント情報などが掲載されていますので、メールアドレスを持っている場合はぜひ利用してみましょう。

こちらも参考にしてみましょう→『インターネット活用法』

CheckPoint インターネット活用法

インターネットの情報は非常に便利ですが、いくつかの注意も必要です。例えば企業のホームページはPRを兼ねているので、基本的に都合の悪いことは載せません。また、誰もが自由に利用できるメーリングリストや掲示板などは本当に正しい情報であるかを判断することも必要です。得た情報を鵜呑みにするのではなく、情報の信憑性を自分で確かめるようにしましょう。そのためにも、最初の情報収集はインターネットで行い、インターネットで得られない情報を他の手段で集めることを心がけましょう。