エントリーするにあたって | エントリーの方法・エントリーシートの書き方

今回はエントリーの方法・エントリーシートの書き方についてご紹介します。エントリーは企業へのアプローチの第一歩です。エントリーシートの対策をしっかりと練り、興味・関心のある企業に積極的にエントリーを行いましょう!

エントリーとは・・・

就職活動するうえで、エントリーは企業との重要な最初の接点です。「貴社に興味がある」「企業研究をしたい」「応募したい」などの意思表示を企業側に自ら行うことです。エントリーしたからといって、必ず選考に望まなければならないわけではありませんが、エントリーをしなければ自分自身の存在を企業に知ってもらうことはできません。また、最近ではエントリーと同じタイミングで、エントリーシートの提出を求める企業が増えてきています。いままでに就職活動ガイドでご紹介してきた内容をいまいちど整理し、あらかじめ対策を考えておきましょう。

まずはエントリーについてご説明します! エントリーについて

エントリーは企業へのアプローチの第一歩です。
求職者からエントリーを受けた企業は、その情報をもとに就職希望者リストを作成し、資料を送付したり、次のステップについての告知がされます。
今後どのようなステップを踏めばよいかが示されますので、会社説明会の日程やエントリーシート提出締切り日などのスケジュールをしっかり管理して、進めていきましょう!
企業によっては、エントリー段階から選考のひとつとして考えている場合もありますが、慎重になりすぎるとかえって企業選択の幅を狭めてしまうおそれもあります。興味・関心のある企業には積極的にエントリーを行い、多くの情報を収集しましょう。

CheckPoint

企業はそれぞれ自社のスケジュールに沿って採用活動を進めていきますので、エントリーの受付開始時期や締切り時期も企業によって異なります。締切りを過ぎると、ホームページにアクセスしても終了しているケースがありますので、希望の企業についてはエントリー時期をこまめにチェックし、早めのエントリーを心がけましょう。

エントリーの位置づけ

自己分析・企業研究ができたら次は、会社へエントリーを行いましょう。
もちろんエントリーを行ったあとも、引き続き、自己分析・企業研究を行うことは大切です。
ひとつの業界・業種にこだわるのではなく、さまざまな企業にエントリーをし、自分自身の可能性を広げてみましょう。

エントリーの位置づけ