就職活動を始めるにあたって | 書類作成と面接での自己PR~実践編2~

今回は『書類作成と面接での自己PR~実践編2』として、「履歴書・職務経歴書での自己PR」と「面接時の自己PR」についてご紹介します。

書類作成と面接での自己PR

自己PRというと面接時のことを思いうかべるかもしれませんが、履歴書や職務経歴書にも自己PR欄があります。今回は書類作成時と面接時の自己PRのポイントについてご紹介します。

書類作成時の自己PRを考えよう! 書類での自己PR

選考のステップとして書類選考があります。書類での自己PRの場合、紙の中でどれだけ自分を表現し、印象付けることが出来るのかが重要です。アピールしたい内容のポイントを整理し、限られた文字数の中で簡潔に表現することを心掛けましょう。

書類選考での自己PRのポイント

  1. 簡潔にまとめる

    • テーマを絞る
  2. 印象に残る内容にする

    • 結論を先に述べる
    • 具体性がある(資格や実績など)
    • 今後取り組みたい内容を述べる
履歴書での自己PR

履歴書作成時の自己PR作成のアドバイス

履歴書の自己PR欄はとても小さいので、特に簡潔に書く必要があります。テーマを絞って、話があちこち飛ばないようにまとめましょう。たくさんの事柄を書くよりもひとつをきちんと述べるほうが相手に伝わります。短くまとめる場合、結論を先に述べることで何が書かれているのかが明確になり、相手に伝わりやすくなります。

職務経歴書での自己PR

職務経歴書作成時の自己PRの作成についてのアドバイス

前職での経験を、障がいの内容も含めて人事担当者に伝えることができれば、「障がいが職務に影響しないか」と心配している人事に対して良い印象を与えることができます。

「障がいはあるが、このような実績を残した」
「こんなことにチャレンジして評価された」

といった内容を具体的なエピソードを交えてアピールしましょう。

また、「○%の売り上げアップに貢献した」などの具体的な数値や、仕事へ活かせる資格を入れると説得力が増しますので、出来る限り記載すると良いでしょう。また、今後取り組みたいことを記し、意欲をみせるのも「入社意識が高い」と良い印象に繋がります。