内定が決まったら | 内定から入社までの準備

今回は『内定から入社までの準備』です。入社までにやっておくべきことをしっかりと準備し、スムーズに仕事に取り組めるようにしましょう。

内定後の過ごし方

内定後の期間は入社前の準備をするための非常に重要な時間です。ここでどのように過ごすかによって、入社後、仕事にスムーズに取り組めるかどうかが決まると言っても過言ではありません。入社までにやるべきこと整理し、準備をしていきましょう。

1. 心身ともにリフレッシュする

就職活動で忙しかった体を休めて、リフレッシュしましょう。入社すると、始めのうちは特に慣れない仕事に追われ、忙しい日々を送ることになります。なかなか自分の時間を作ることが難しくなることも考えられますので、入社までの間に、やりたかったことにチャレンジしてみるのも良いでしょう。学生の方は、せっかく内定しても、卒業できなければ無駄になってしまいます。学業に専念して、単位不足で内定辞退、などということがくれぐれもないようにしましょう。

2. 社会人としてのスキルを身につける

ビジネスマナーを身につける

仕事をする上では、上司・先輩・取引先など様々な立場の方々と関係を築くこととなります。そのなかで重要なことが「ビジネスマナー」です。電話応対や言葉使いなど、必要最低限のマナーを事前に身につけておきましょう。

パソコンの使い方

入社後、よりスムーズに仕事をすることができるよう、必要なスキルを身につけることも大切です。特にパソコンスキルなどは、多くの業種や職種で使われていますので、事前に練習しておくと便利です。また、それ以外でも、新しい仕事で必要となるスキルや技術があれば、入社前に身につけておくようにしましょう。

3. 会社を知る

入社予定の企業を調べる

自分が入社する予定の企業については、できる限り調べてみましょう。特に事業内容や職務内容は、入社後に直接関わる部分ですので、知っておきましょう。また、仕事をする上では、自分の企業だけでなく、社会情勢や業界動向などにも目を向ける必要があります。日頃から、新聞やニュースなどに関心を持ち、情報収集しておきましょう。

企業を知る

最後に、企業がどのようなところかを調べてみるのも良いでしょう。企業には、組織、部署、役職・・・など、特に初めて社会人となる新卒学生の方には慣れないこともありますので一般的な『企業』に関する知識を身につけておくことが大切です。