エントリー・面接前の準備とテクニック | 企業の求める人材像

皆さんは就職活動の中で困ったことはありますか?このコーナーでは、就職活動で一度は悩んだ就活基本情報をご紹介。お役立ち情報で皆さんの就職活動をサポートします!!

企業の求める人材像とは・・・

就職活動中に求職者が、企業に対して様々な条件を求めるように、企業側も求職者に対して求めるものがあります。では、企業はどんな人材を求めているのでしょうか?相手のニーズを理解して、自己啓発に取り組んでいきましょう。

企業はこんな人材を探している! 企業にとって人材とは

企業にとって人材とは?

企業にとって人材は会社を支える大事な要素の一つです。だからこそ採用は企業にとって重要な選択であり、毎年優秀な人材を採用する事は、企業の将来性を高める事になります。また業種や職種、企業の経営方針等によって、求められる人材も様々です。それではどのような人材が企業に求められるのでしょうか?企業が求める人材像を理解して、自己啓発に努め,自分をみつめなおしてみましょう。

初期段階から最終選考を通じて、コミュニケーション能力が重視されており、さらに最終選考の段階では実際の面接結果や、仕事に対する熱意、誠実さ、といった項目が上位をしめています。これは選考が進むにつれて、就業意識の高さや人柄が重視されるようになる事を示しています。また最終段階では「コミュニケーション能力」と並んで「仕事に対する熱意」「将来の可能性」が重視するポイントとしてあげられております。

選考で重視する点

応募初期
1位コミュニケーション能力
2位障がい内容
3位仕事に対する熱意
4位行動力・実行力
5位理解力・判断力
最終選考
1位コミュニケーション能力
2位面接試験結果
3位行動力・実行力
3位仕事に対する熱意
4位障がい内容

2016年卒版「障がい学生の就職活動白書」より

企業が求める人材

企業が求める人材は、企業の利益に貢献できるというビジョンが浮かぶような人材といえます。選考の段階で、企業は求職者に対してその素質があるかどうかを判断しているという事を理解しましょう。

CheckPoint

  • 人材は会社を支える大事な財産
  • 企業は実際の勤務を想定して求職者の就業意識の高さ、人柄を重視している
  • 企業が求める人材=将来的に企業にとってプラスになる素質を感じられる人材