数字で知る!就活データ

就職活動や就労環境に関する数字を集めました。
あなたは就職活動を通じて、どんな働き方を実現したいですか?
自己分析や理想の働き方を考えるのに役立ててください。

サーナメディアからわかる注目データ

サーナの各メディアより、就活の参考になるデータをまとめました。

2020年卒採用企業の募集職種
人事・総務・購買 76%

●新卒募集でもっとも多かったのが「人事・総務・購買」。次いで「経理・財務」75%「一般事務・営業事務」68%「営業」55%「宣伝・広報・企画・マーケティング」54%となっており、事務関連職が上位を占めています。※2020年障がい学生のための採用企業年鑑より

2020年卒採用企業の雇用形態
正社員募集企業 98%

●新卒採用を行うほとんどの企業が正社員を募集しています。※2020年障がい学生のための採用企業年鑑より

3月時点の面談会で自己アピールができた学生
約7割できた17.2%、まあまあできた50.9%

●就活がスタートする3月時点で、7割近い学生(できた17%・まあまあできた50.9%)が自己アピールのための準備をしっかりと行っていることがわかります。どちらともいえない24.1%、あまりできなかった6.9%、できなかった0.9%という結果になっています。※サーナ就職フェスタ東京開催(3月1日・2日)参加者アンケートより

2020年新卒学生の希望職種
第1位事務関連職

●新卒学生の希望する職種は、第1位・事務関連職、第2位・総合職、第3位・技術関連職が上位を占めました。次いで、営業・販売関連職、専門職となっています。※サーナ就職フェスタ東京開催(3月1日・2日)参加者アンケートより

フェスタを活用した2019年卒内定学生
86%

●内定を獲得した2019年卒学生の内、8割以上がサーナ就職フェスタを活用しています。※2020卒就活体験記より

掲載企業のうち5年以上継続して在籍中の障がいのある社員がいる企業
91%

●働きやすい環境で、5年以上働き続ける社員が在籍する会社が9割以上になっています。


障がい者雇用の現状から知る集計データ

現在公開されている障がい者の就労に関係するデータを紹介します。

大学等の就職支援・キャリア教育の提供
実施率 68.2%

●調査1031校のうち障がい者のための就職支援を提供している大学・短大・高専は約7割、情報収集には専門サイトなども活用して、情報を集めましょう。

民間企業の雇用率
2.05%実雇用率。7年連続で増加!

●2021年3月までに法定雇用率が現状の2.2%から2.3%となる背景もあり、実雇用率は年々伸びています。

雇用障がい者数
53万4769.5人※民間企業

●民間企業の雇用数は前年より3万8974.5人増加し、15年連続で過去最高を更新しています。

特例子会社認定企業数
486社前年より22社増

●特例子会社での雇用障がい者の数は、3万2518人。うち身体障がいは1万478.5人、知的障がいは1万6211.0人、精神障がいは4828.5人。

雇用率達成企業
45.9%※民間企業

●法定雇用率を達成している企業の割合は約半数に達しています。

出典:
厚生労働省「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」
日本学生支援機構「平成29年度(2017年度) 障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果報告書」