先輩の就活体験談

各地のフェスタに参加することで、さまざまな企業と出合えました


2019年卒

国際文化学部
内定先業界:メーカー
障がい内容:心臓障がい

総エントリー数 8
選考に進んだ企業数 8
就職活動開始時期 2018年02月
後輩にぜひ伝えておきたいあなたの就活体験は?

質問に答える際は、人事の方から求められていることの一つ上の答えをすることを心がけました。人事の方が驚くような答えを意識し、例えば「なんでそのバイトを始めたの?」と質問された時は、結婚してパートとして働く女性の多い職場だったので、その人たちの気持ちがわかれば、自分が将来結婚した時に自分の妻に対しても気持ちを理解してあげることができると思ったからと答えると、「接客が好きとかじゃないの?」とびっくりされ、良い印象をもってもらえました。面接ではうまく答えられるように準備をしっかりとしていました。

自分の就活を振り返っての感想は?

2月頃から履歴書を書いたり、セミナーに行き始めました。本格的に就活が始まってからも、学校の授業がまだ残っていて時間があまりなかったり、地元では企業数が少なく、また面接が東京や大阪で行われることが多くて、それほど数多く回れなかったこともあり、企業数を絞って進めました。その分、1社1社に対してしっかりと時間をかけて準備して進めたことで、スケジュールに無理が生じることもなく、スムーズに進んだと思います。最終的には比較的早期に内定をいただくことができました。

就職先を選ぶ際のポイント

まずは全国転勤がある企業を探しました。個人的に、いろいろな場所に住んでみたかったのと、大手企業に行きたかったので必然的に転勤のある企業が多かったためです。次に待遇です。障がいの有無に関係なく、待遇が平等でステップアップできる企業で働きたいと考えていました。さらに、条件面や福利厚生も確認しました。長く働くためには、そうした要素が充実している企業に行きたいと思いました。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

周囲に惑わされないようにしたことです。私の場合、就職活動中は一人で過ごすことを心がけました。就活中はたとえ友人相手でも少しピリピリしてしまう可能性もあったため、お互いにそうした面を見せないようにしました。あまり友人と会わないようにすると会話が少なくなるため、逆に人事の方と会った時にはすごく話せるようになりました。誰かと会話したいという思いで、面接に行くというよりは話に行くような気持ちで臨みました。

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