就職活動を始めるにあたって | 就職活動の流れ

『就職活動の流れ』として、どの時期に何をすればよいのでしょうか。

一般的に3月に卒業を迎え、就職する学生の皆さんはいつ、どのような就職活動を始めればいいのでしょうか?
大学生でいうと、民間企業の説明会が始まるのは、およそ3年生の終わりの3月。(短大・専門学校生であれば1年生の終わりの3月になります。)そして選考開始・内定(内々定)出しは4年生の8月からですが、実際にはもう少し早くから出る企業も多くなっています。
では、活動はいつから始めたらいいのでしょうか?
活動の流れを中・長期的に考えながらおっていきましょう。

就職活動の流れとは? 活動の流れ

就職活動を経験した先輩たちは、このように活動を振り返っています。

「就職には早めの準備が大切です」
「いつからという決め事はないが、準備は早ければ早いほど、その後の展開が有利です」
「会社が説明会を開く前に、済ませておかなければいけないことはたくさんありました」
「自分は何をしたいかよく分からないまま、やみくもに活動してしまいました」

就職活動はその時期ごとに、取り組むべきことや、活動の内容が変化していきます。上記の『活動の流れ』のように、企業が説明会を開催したり、選考を行う期間は、毎年ほぼ決まっています。ですから志望企業の選考を受けるときまでに必要な情報や知識、スキルを身につけておかなければなりません。活動のスタートにしなければならないこと、選考が本格化する前に準備すべきことなど、どの時期にどのような活動をしていくのかを理解し、計画を立ててすすめていきましょう。

そこで、まずは内定までの大まかな就職活動の流れを把握しておきましょう。
では、具体的にどの時期に何をしていけばよいのでしょうか。就職活動の流れに沿って考えてみましょう。

活動の流れ

内定までの流れ

  1. 活動準備

    自己分析・企業研究 など

  2. 企業へのアプローチ1

    会社説明会 など

  3. 企業へのアプローチ2

    エントリーOB・OG訪問 など

  4. 活動準備

    書類選考・筆記試験・面接など

  5. 内定