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株式会社アドヴィックス

メーカー/輸送機器

インターンシップへの募集要項
大学院、大学に在籍中の方(学部・学科は不問)
【採用時の応募資格】大学卒以上 

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インターンシップ情報
2020年11月4日(水)・11月24日(火)開催

企業情報

人事からのメッセージ

当社が手掛ける自動車用ブレーキシステム。自動車の安全に無くてはならないものですが、それだけではありません。将来の自動運転化や電動化においても重要な役割を果たす中心技術です。そんなメーカーに興味のある方は、ぜひ当社のインターンシップにお越しください。様々な仕事や職種があり、皆さんの得意や長所を活かし方を知ることができます。何よりも就職活動に自信を持つことができるはず。参加してみようと行動するのはちょっと勇気がいるかもしれません。でも、毎年多くの先輩が参加して力をつけています。皆さんとお会いできるのを楽しみにお待ちしています!

事業内容について
グローバルで戦えるブレーキシステムサプライヤーへ

アドヴィックスは、国内自動車部品メーカー大手であるアイシン精機(株)、(株)デンソー、住友電気工業(株)のブレーキ事業を統合し、2001年に誕生しました。3社の得意分野を結集し、世界中の自動車メーカーと取引をしています。 私たちはブレーキシステムを通して交通事故低減や地球環境保護に貢献することをめざします。お客様の期待を超える未来を創造するため、これからも挑戦し続けます。

私たちが開発した製品が、安全なクルマ社会を支えています

当社の強み・特徴とは
「交通事故死ゼロ」を理想から目標へ

私たちは国内トップ・世界有数のブレーキシステムサプライヤーです。
「常に世界をリードする技術の創造」アドヴィックス誕生に関わった者、すべてが抱いた思いです。そして、2001年の設立から現在まで、世界の自動車メーカーへ先進のブレーキシステムを提供しています。私たちがめざすもの。それは「交通事故死ゼロ」という、理想のクルマ社会です。人の命を預かるブレーキに携わる私たちにとって、交通事故死ゼロの実現はもはや理想ではなく、私たちの技術によって成し遂げるべき目標だと考えています。

企業内容

事業内容
自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する部品の開発・生産・販売
設立
2001年7月
本社所在地
愛知県刈谷市昭和町2-1
資本金
122億円(2020年3月現在)
代表者
取締役社長 大竹 哲也
社員数
4020名(単独 2020年3月31日現在)
売上高
5826億円(連結 2020年3月31日現在)
事業所
本社(愛知県刈谷市)、藤岡分室(愛知県豊田市)、刈谷工場(愛知県刈谷市)、半田工場(愛知県半田市)、営業所(東京・宇都宮・浜松・大阪・広島)、海外法人(アメリカ・タイ・インドネシア・中国・台湾・ドイツ・インド・チェコ・南アフリカ・ブラジル・メキシコ)
雇用実績
  • 上肢
  • 下肢
  • 体幹
  • 運動
  • 視覚
  • 聴覚
  • 言語
  • 平衡
  • 心臓
  • 腎臓
  • 肝臓
  • 呼吸器
  • 膀胱
  • 直腸
  • 小腸
  • 免疫
  • 知的
  • てんかん
  • 精神
  • 発達
  • その他
前年度の募集勤務地実績
  • ・愛知県
連絡先
〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 
株式会社アドヴィックス 人事部
要員・採用グループ 障がい者雇用担当
hc_career@mail.advics.co.jp
インターンシップ情報
2020年11月4日(水)・11月24日(火)開催

インターンシップ情報

一人ひとりとじっくり向き合い、お話をしていきましょう

学生の皆さんから毎年好評の、当社のインターンシップ。その秘密は「学生の皆さんの話をじっくりしっかり聞くこと」にあります。
皆さんがこれまで取り組んできた活動や、日頃考えている事、将来の希望などを私たちに教えてください。会社で皆さんにフィットしたお仕事や働き方を、紹介や提案の形でご理解いただける形にしていきたいと思います。
自分のことを考え直す良い機会。私たちのインターンシップにぜひお越しください。

インターンシップでメーカーのお仕事を理解しましょう

人事からのメッセージ
就職活動の疑問を解決できるインターシッププログラム

就活をスタートする学生の皆さんは様々な不安を抱えているはず。
「上手な就活の進め方が分からない」「自分にマッチした職種って?」 「メーカーってどんな仕事があるのかな」「障がいのある活躍する社員のことを知りたい」など、皆さんの不安や疑問を解消するような場を作りたい、そんな思いから私たちのインターンシップは生まれました。 難しく考えすぎず、気軽にエントリーをしてください。

本社屋は全館バリアフリー です

障がいへの配慮
様々な配慮に対応いたします
  • 実習時間配慮可能
  • 健康管理室あり
  • 会場バリアフリー
  • 障がい者用トイレあり
  • 車いす用エレベーター
応募内容
開催場所
株式会社アドヴィックス本社
〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1

JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷」駅下車 約1.4km
お車でお越しの場合、国道23号線上重原ICより約5分
プログラム内容
現在企画中につき、詳細は決まり次第ご案内します。
参考に、昨年の例を掲載します。

【1日目】
・会社説明
・自己分析の必要性ややり方についての説明
(少し実践してみます)
・オフィス内部見学ツアー
【2日目】
・自己分析の実践
・先輩社員のお仕事紹介・懇親会

2日間完結プログラムにつき、両日とも参加可能な方を優先します。
報酬・交通費
当社規定により支給
インターンシップ予約後の流れ
エントリーシートの提出などについて、選考詳細を応募者全員に連絡いたします。
連絡先
株式会社アドヴィックス
人事部 障がい雇用担当
住所:〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1
TEL:0566-56-5921
mail:hc_career@mail.advics.co.jp
インターンシップ情報
2020年11月4日(水)・11月24日(火)開催
  • 大西 慶秀さん

    2015年4月
    生産・技術関連職

  • 庄山 文菜さん

    2016年4月入社
    事務関連職

OBOG仕事情報 〜活躍する先輩たちの声〜

大西 慶秀さん
2015年4月
メーカー
生産・技術関連職
下肢障がい
「交通事故死ゼロ」に向けた研究開発で世界一のブレーキシステムサプライヤーをめざす
多くの業種を検討したうえで、自分がやりがいを持って働ける会社を選びましょう

「車イスで働けるのか?」など、障がいに対する疑問で最初から選択肢を狭めず、まずは多くの業種を検討してみましょう。行動を起こすことで選択の幅が広がります。その上で、「仕事にやりがいを持ってできるか?」「長く働くことができそうか?」などを基点に会社を選択すると良いと思います。
企業を訪問する中で、人事担当者や実際に働く人たちとたくさん話しましょう。どんな会話でも構いません。自分の知識になりますし、面接に役立つこともあると思います。ぜひ積極的な行動を心がけ、就職活動の成功に向けてがんばってください。

入社動機
企業の明確なビジョンと「人柄」を大切にする姿勢に強く惹かれました

合同企業面談会で「障がい者雇用がある」と人事の方から呼び掛けてもらったことが、アドヴィックスとの出会いです。「交通事故死ゼロ社会をめざす」と、具体的な目標をはっきり掲げているアドヴィックスに惹かれました。
「人事は会社の顔」といわれますが、対話中は笑顔が絶えませんでした。「交通事故死ゼロ」への課題は多いとのことでしたが、「辛い」といった言葉は一切なく、「皆で解決していこう」という積極的で前向きな姿勢を感じました。面接時は大学で研究していた内容をはじめ、「私」に関する質問がほとんどで、「人」を大事にしている会社なのだと実感。私が入社後に住む寮に関しても、車イス用のトイレを整備したり、風呂場を工事したりと、障がいに対する配慮が行き届き、楽しく充実した日々を送ることができる会社だと確信しました。

仕事の内容
「閃き」によって導かれた解答が、次のモチベーションにつながります

私の職場では、先輩がマンツーマンで教育するだけではなく、各自が試行錯誤しながら実行し、仕事を覚えています。研究や調査など、大学で所属していた研究室と同じ教育方法なので、スムーズに受け入れられました。ある時、仕事で行き詰まってしまったことがあったのですが、先輩からヒントをいただき、別の観点から考えてみたところ、一つの解答を得ることができました。こうした閃きは次のモチベーションにもつながりますし、大きなやりがいを感じることができます。
今後は車両挙動やシミュレーションなど、専門工学に関するプログラミングのスキルを伸ばしたいと考えています。他部署の教育プログラムを受講することもできるので、積極的に挑戦し、クルマのブレーキシステムを多角的に取り扱うことができる技術者になりたいです。

働く環境・社風
風通しが良い雰囲気で、社員の障がいへの意識も高い

年齢、キャリアに関係なく、論理的に説明できれば自分の意見を取り入れてもらえる風土があります。そのため、やりがいを持って研究している人が多くいます。チームリーダーが30代ということもあり、チーム内はエネルギッシュでアグレッシブな雰囲気。飲み会も楽しく、誰とでも話しやすい職場です。
障がいへの理解も深く、特に印象に残っているのが研修合宿の時のこと。人事部が宿へ事前に相談し、車イスが利用可能な部屋やトイレを用意してくれたのです。おかげで何不自由なく快適に過ごすことができました。また、職場でもデスク周りのスペースを広くしてくれたり、通路に荷物を置かないように心掛けてくれたりと、社員の障がいに対する意識が高く、とても働きやすい環境です。

OBOG仕事情報 〜活躍する先輩たちの声〜

庄山 文菜さん
2016年4月入社
メーカー
事務関連職
心臓障がい
OG先輩社員が語る!アドヴィックスの仕事
ここで働きたい!私に合った職場を見つける事ができました

皆さん、こんにちは。私もアドヴィックス入社前はインターンシップに参加しました。私が参加した当時は、本社オフィスを訪問し、社員の方から1日の業務の流れや仕事のやりがいを聞きました。話を聞く中で感じたのは、「働きやすい会社」であること。先輩社員とランチしながら悩み相談できたのも良かったです。実際に働いている先輩社員に対して、バリアフリーの配慮を確認することもできました。気になっている会社のオフィスを実際に訪問することで、会社の雰囲気をつかめ、自分が働くイメージを持つことができます。
就活で求められたのは、障がいについてはもちろん、自分のやりたいことやできることを伝えること。自分自身が気をつけたのは、「積極的に行動すること」と、「コミュニケーションを取ること」。実際に働いている人の想いを積極的に聞いたり、疑問や心配ごとは人事の方に相談して答えてもらいました。
皆さんにお伝えしたいのは「就活がゴールではない」ということ。だから、自分のやりたいことをしっかりと考え、働きたいと思える企業をじっくり探してくださいね。インターンシップはその大きなチャンスの場だと思いますよ。

入社動機
働くイメージを持てたことが入社動機です

就職活動を始めた当時は、障がい者採用にするか一般採用にするか迷っていました。でも初めてサーナの面談会場でアドヴィックスのブースに行ったときにその答えをもらいました。自分と同じ障がいのある方がどんな働き方をしているのか、どんな配慮をしてもらっているのかを聞いて、とても共感し、安心したのを覚えています。それで障がい者採用に決めたんです。入社後のことを考えると、障がいに配慮してもらいながら働く方が安心できるはず。
アドヴィックスでは、質問や心配ごとに対して、人事の方や先輩社員が正直かつ丁寧に答えてくれた印象を持ちました。そして私も「積極的に質問し、わからないことを聞こう!」と変わっていったんです。
学生時代、自動車の知識はなかった私。自分を活かせる企業とは思いませんでした。でも、人事の方が私の人柄や強みをきちんと理解してくれて、自信がつきました。最終的には、自分が職場で働いている姿や一緒に働く仲間、そして将来の自分が頭の中でイメージできたことが大きいですね。両親にも相談し、アドヴィックスへの就職を応援してくれました。

仕事の内容
ユーザーの立場に立って、製品の安全を守る仕事に携わっています

自動車用ブレーキは品質が命。設計した部署とやり取りをして、ユーザーの立場で自社製品が安全に設計されていることを確認する、とてもやりがいのある仕事を任されています。「自動車部品のメーカーで設計部署と打ち合わせ・・・」なんて聞くと、専門知識がないと難しいのではないか?文系で就職できるのか?と思われるかもしれませんが、私は周りの先輩や上司に、積極的に質問したり丁寧に教えてもらったりしながら、一つひとつ学んでいきました。自動車の仕組みやものづくりの考え方(設計思想なんて言います)などの知識が増えますよ!
自部署や設計部署の困りごとを改善することは私の大事な仕事の一つ。周囲の人から感謝され人の役に立っていることをとても実感します。他には、会社では仕事の進捗状況を管理するシステムを開発しているのですが、社外の協力企業に開発を一部委託しています。それが依頼したとおりにできているか確認する仕事も経験しました。完成すれば全社で使用される仕事に携われていること、不具合の発見や使いやすさの提案が採用されることは大きなやりがいです。もちろん、その分責任も感じますけどね。

働く環境・社風
私のある一日をご紹介します

会社での仕事の雰囲気を分かりやすくするために、私のある一日の流れをご紹介します。
朝は6時頃に起床。支度をして、7時頃には自宅を出発。会社最寄りのJR「刈谷」駅まで通勤は電車です。会社は8時30分が始業時刻。フレックス勤務も一般的ですので、人により出社時刻はさまざまで、仕事の進み具合により自分で時間管理する社員が多いです。
出社したらまず、電子メールをチェックしてその日の予定を見ます。9時からは設計状況の確認。午後から行われるヒアリング(インタビュー)に向けて、設計部署の仕事の状況を見ます。12時からはお昼休憩。本社6階の食堂は、さまざまなメニューを自由に選んで食べることができ、仲の良い同期の社員と一緒に過ごしています。
午後はまず、午前中に確認した結果を先輩と打ち合わせ。その後、設計部署へのヒアリングに向かいます。私が確認した内容を他部署の社員に伝え、今後の仕事の進め方も打ち合わせします。
夕方からは、本日の内容をもとに「報告書」を作成。WordやExcelは入社後すぐに使い慣れますね。少しだけ残業して18時30分頃に退社。帰宅して、日付が変わる前には寝るようにしています。

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