先輩の就活体験談

2018年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「しっかりと自己分析を行い面接を乗り切りました」 法学部 下肢障がい

自分の就活を振り返っての感想は?

エントリーした企業のテストにはほとんど合格し、選考に進むことができたので、スケジュールはスムーズに進んだと言えます。それもあり、テスト対策はしっかりとすべきだと感じました。企業を探す段階で私の場合は色々な業界を幅広く見るよりも、まずは自己分析をきちんとやり、自分がどんなことに興味があるのかをまとめ、業界研究もきちんと行いました。自己分析についてはあらかじめ聞かれるであろう質問を自分に投げかけ、ノートにどんどん書き上げました。そうすることで、面接官からどんな質問をされてもまとめてきた自分の過去の経験からすぐ思い出すことができ、スムーズにお話することができました。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

まずは、最初の選考で多いWebテストや筆記試験に落ちないように対策を立てることが大切だと思います。この時点で落ちてしまったら、せっかく面接の対策をしても意味がないからです。私の場合は問題集を買い、問題を解いて対策を立てました。また、大事なのは自己分析を早めの段階からしっかりと行うことです。自分の軸を決めて活動中にぶれないよう、徹底的にまとめました。そうすることで、面接の際には自然な回答をすることができました。

活動でハンディを感じた点は?また、どのように乗り越えましたか?

私の場合、最初は通常の就職活動を行いました。しかし、面接まで進んでも、それ以降なかなか選考が進みませんでした。また、障がいがあることで限られた仕事しか任せられないと言われることもあったので、自分の求めているものとは少し違うと感じたことがありました。そこから、障がい者採用に特化したメディアでの就活に切り替え、フェスタなどにも参加しました。初めから障がいがある前提で話が進むので、自分の障がい内容で配慮してほしいことをきちんと伝えることができました。

後輩への応援メッセージ

私の場合、最初に通常の就職活動を行ったことが良い経験になりました。グループ面接では周りに優秀な学生がいて、少し焦ることがあったり、高望みしてしまうこともありました。それでも、色々な場面を経験することで自分の自信にもつながり、また「面接」という場面に慣れることもできました。様々な経験によって知ることができなかった企業を見つけることもできました。あとは早いうちから色々な人に相談することをおすすめします。自分ではどうしてもわからないこと、迷ったことがあったら、誰かに相談し早めに解決した方が良いと思います。私の場合はフェスタの相談コーナーを利用し、履歴書の書き方などアドバイスをもらいすごくためになりました。がんばってください。

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