就活よみもの

就職活動にはさまざまな方法があり、自分にあった会社に出会う方法も一通りではありません。今回は一般的な就職活動の流れに沿って、それぞれのポイントをご紹介します。ぜひ皆さんの就職活動の参考にしてみてください。

応募から面接にかけて・・・就職活動は自分のキャリアデザインを描きながら、最も自分に適した企業を選ぶことです。とても重要な活動だからこそ、入社後の「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、就職活動のコツをつかんで、臨みたいものです。就職活動を成功に導くためには、自己分析・PRの方法から、応募書類の書き方・面接への臨み方など、要所要所でおさえておきたいポイントを理解し、十分に準備をしておきましょう。

最初の自己PR書を作成しましょう

履歴書の準備

履歴書は企業の人事担当者に見せる最初の自己PR書であり、自分の魅力を人事担当者にアピールするものです。人事担当者も採用するにあたり、応募者の方々を比較・検討するための材料として、履歴書の写真、文字、文書の書き方、内容等からあなた自身を知ろうとしています。ですから、自分自身を紹介するパンフレットだと思って履歴書を書き、あなたの魅力が十分に伝わるようにしましょう。


求人票等の情報提供 ・大学に届いた求人票の公開
・各種合同説明会日程等の掲示や案内
・Uターン就職支援
・筆記試験対策問題集や就職活動資料の閲覧
・情報検索用コンピュータの設置
相談業務
・就職活動に関する相談やカウンセリング
・履歴書や自己紹介書の添削
・模擬面接の実施
各種必要書類の発行
・証明書の発行
・推薦状の発行の発行
就職支援行事の開催
・キャリアガイダンスや、就職ガイダンス等を企画し、開催
※開催日時、内容、場所などは、随時、掲示板やメールなどで告知されることが多い

Point1 丁寧に書きましょう!

・きれいな字で書く必要はありませんが、誰でも読めるように丁寧に、読みやすい字で書きましょう。
・「誤字・脱字」は、人事担当者に良い印象を与えません。注意しましょう。
・文字の大きさ・バランスに注意しましょう。小さすぎると読みづらくなります。また、空白が目立つのも良くありません。空欄や記入漏れ、スペースがあまり過ぎないようにしましょう。また、欄外にはみ出して書いてはいけません。
・年度や日付、学歴欄の年次などの数字は間違いがないように。
・修正液は使用不可です。間違えた場合はもう一度最初から書き直しましょう。


Point2 わかりやすさが大事!

・PRポイントを強調させる、番号ふるなど、工夫をして相手に伝わりやすい履歴書の作成を心がけましょう。
・具体的な情報や数値などをかくことで、相手に内容が分かりやすくなります。
・内容によっては箇条書きで記載しても構いません。
・学校名や賞、免許などの名称は省略せず、正式名称で書きましょう。


Point3 応募前の最終チェック!

・記載漏れはないか確認をしよう
・顔写真の裏面に学校名・氏名を記入しよう
・押印されているか確認しよう
・履歴書のコピーをとっておこう