就活よみもの

研究の際のポイントは?

チェックポイント

実際に企業研究をする際には下記の点を中心にチェックしていきましょう。
自分に合った業界や企業を探すには、自分なりの選択基準を持つことが大切です。
「自分の求めていることが実現可能かどうか」などにポイントをおいて納得のいくまで研究しましょう。


業界研究のチェックポイント!!

次のチェックポイントを参考に業界研究をしましょう。

□ 業界の規模・特性
□ 業界の現状・将来性
□ 業界を構成する企業の状況
□ 業界の国際性
□ 業界の社会性
□ 業界の景気動向


さらに下記の点に注意して研究を進めましょう。

●Check1
自分のやりたいこと、何に関心があるのか、適性を知った上で研究をしよう!
業界研究だからといって、やみくもにバラバラといろいろな業界を分析・研究するのではなく、自分の適性が活かせて、あなたが関心を持っていることやものに関連する業界から研究をしていきましょう。

●Check2
少なくとも3〜5つは業界研究をしよう!
初めから1つの業界だけに絞って業界研究をすることは行わず、就職活動を行っていくうちに志望業界を変更することも考えて、いくつかの業界について幅広く研究をし比較検討するのが良いでしょう。

●Check3
業界の景気、将来性を考えよう!
ドラマやCMなどのイメージ、自分の先入観、現在の人気等で業界を判断するのではなく、業界全体の動向や将来性・成長性を考えつつ研究をしましょう。




企業研究のチェックポイント!!

次のチェックポイントを参考に、企業研究をしましょう。

●企業力
□ 企業経営理念
□ 成長性・将来の展望
□ 収益性
□ 財務内容(過去数年間の推移)
□ 社会的評価・貢献度
□ 市場占有率
□ 新規事業への進出
□ 国際性
□ 技術力
●仕事の内容
□ 組織の内容
□ 職種、業務内容
□ 勤務地・配属
□ 研修制度(教育研修制度)
●労働条件
□ 給与・手当て
□ 休日
□ 勤務時間
□ 職場環境
□ 福利厚生制度
□ 従業員の定着率
□ 従業員数
●採用関連
□ 採用状況
□ 採用試験の内容
□ 障がい者の採用状況
(過去の雇用状況を参考)
●人材力
□ 人材制度
□ 男女の比率
□ 研修制度(教育研修制度)
□ 従業員の定着性
□ 能力主義・成果主義


さらに下記の点に注意して研究を進めましょう。

●Check1
1業界で3〜5社は研究を!
同じ業界でも企業によって仕事内容や事業内容が違います。また、同じ事業内容でもいくつかの企業を比べることでわかることがあります。1業界1社ではなく、少なくとも3〜5社は研究しましょう。

●Check2
会社訪問の機会を有効に使おう!
社風はホームページや入社案内では理解しにくいものです。会社説明会や面接に行った際、オフィス内の様子や社員の方々の対応をチェックしましょう。

●Check3
多くの人に会おう!
インターネットや情報誌は確かに有効な情報源ですが、それだけを鵜呑みにするのは危険です。積極的にOB・OG訪問などを行い、多くの人から話を聞くように努めましょう。