就活よみもの

自分のことを書き出していこう!

チェックシートに記入

自己分析はまず、これまでの自分を振り返ることからはじまります。
学生時代の自分(既卒者の方は卒業後も含め)がどのようなことに興味を持ち、何に打ち込んできたかを中心に、自分のこれまでの経験をまとめてみましょう。

ポイントは自分の経験をふまえて、自分の性格や考え方を分析することにあります。
「過去の自分は何を考えどのように行動していたのか」「今の自分はどう考え何ができるのか」「将来の自分はどうあるべきか」を考えながら記入することが重要です。

記入するコツは、できるだけ客観的に、かつ具体的にまとめることです。
この段階では、箇条書きでもかまいませんので、できるだけ多くの材料を挙げてみましょう。

自己分析シート 記入例。1、過去の自分を振り返る(中学・高校時代)。この時期は心も体も変化の大きい時期なので、多くの影響を受けていると思います。どのようなことに打ち込んできたのか、興味があったもの、好きだったものを思い出してみましょう。今振り返ってみると、自分でも気づかなかったルーツを発見できるかもしれません。2、現在の自分を振り返る(大学・短大・専門時代)。「大学時代に力を入れたこと」は、 面接のときに必ず聞かれます。大学(短大・専門)生活ではどんなことに打ち込んできたのか、どのような経験をしてきたのか、今現在の自分自身について振り返って考えてみましょう。3、卒業後・現在の自分を振り返る。既卒の方で、現在転職を考えている人は、自分が今まで働いてきた会社のことや、現在自分が興味を持っていること、努力していることがあれば記載しましょう。  記入した内容を振り返り、過去に打ち込んできたことや、現在打ち込んでいることについて、なぜその行動を起こしたのか、目的を再認識しましょう。自分の中の「価値観」がわかってくるはずです。また、さらに経験したことから、何を学んだのか、何を得たのかもしっかり考えておきましょう。そのことが自己PRへつながります。