就活よみもの

今回は就職活動の一番初め、就職の心構えについてお伝えします。昨今の就職事情にしっかりとついていく為にも、早くから就職の準備に取り組む必要があります。情報を有効活用して就職活動を進めましょう!

就職活動の前準備とは・・・各就職情報への登録は早いところでは6月からスタートします。何事も初めが大事。後悔のない就職活動を行う為に、まずはしっかりと準備をしましょう。

就活をはじめよう

就職活動の心構え

◆自主的に行動しよう
就職活動が本格的にスタートする時期になると、就職ガイダンスやインターンシップが始まります。大切なのは積極的に参加をしていく意識をもつこと。就活をスタートすると新しい発見や出会いがあり、イメージが広がり次の目標が見つかるはずです。キャリアセンターに行く、就職イベントに参加するなど、自主的に行動をしなけ れば何も始まりません。就職活動のスタートはみなさん一緒です。まずは、自主的に行動をすることで、少しずつ前進していきましょう。



◆就職ってなんだろう?
就職は人生において非常に重要な位置を占めます。
なぜなら、一日の大半を、そして人生の大半の時間を、その事に関わることになるからです。
就職後は、退職するまでの数十年間を会社で過ごすことになります。
後々になって決して後悔することなく前向きな人生を送れるよう、
しっかりとした意志をもって職業選択を行わなくてはなりません。
そのためには明確な「職業観や人生観」を固めておく必要があります。
就職は誰の為でもない、自分の為です。
より豊かで夢のある人生の為に、大きな夢を持って就職活動をスタートしましょう!

◆就職活動とは自分で考えて、ゴールを見つけるためのプロセス
就職活動では、やりたい仕事やなりたい自分に近づくために長い道のりが続きます。人によっては3年生の春から4年生の秋まで、1年以上続くこともあります。大学の授業やさまざまな活動の合間に、工夫して就職活動を組み込んでいく必要性があります。また、就職先は人によりそれぞれです。テクニックに頼った対策で大手企業だけをめざすのではなく、自分が納得し、長く続けていきたいと思える仕事にたどり着くのが就職活動の本来の目的です。

◆計画的な準備をしよう
就職活動は3年次の春から意識をし、秋から本格的に取りかかるのが一般的です。そのため、就職活動が本格化する前に、自己分析や業界・企業研究を早めにスタートすることを検討しましょう。また、就職活動時期の変化があるため、早めの情報収集と筆記試験・面接などの対策を行うことが必要となります。

◆「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」
就職活動のスタートで一番大事なことは「自己分析」です。
就活スタートのこの時期はしっかりと自己分析を行いましょう。
どの本を読んでも、どのサイトを見ても、口をそろえて重要視する「自己分析」。
そして、これだけ書いてあるのに、一番疎かにしがちな「自己分析」。
「自分のことなんだから、そんなことしなくてもわかってるよ。」

本当ですか?

例えばあなたは、自分について1000文字で作文を書けといわれたら、書けるでしょうか?
就職活動であなたが持てる唯一の武器は「自分自身」です。
企業はあなた自身を見たいのです。
自分を知らなければ就職には勝てません。

大切な事はわかっているのに、誰もが後回しにする「自己分析」。
という事は・・・自己分析をしっかりやるだけで、就職競争が1つ有利になるということ!
面倒な気持ちをグッと抑えて、自分自身を見つめなおしましょう。