就活よみもの

エントリー、OB・OG訪問について

企業へのアプローチ2
活動の流れ
会社説明会とほぼ同時に企業の『エントリー』受付が開始されます。
「エントリー」とは、「御社に興味がある」「御社の選考をうける」という意思表示で、皆さんと企業の最初の接点となります。
現在では多くの企業がこの「エントリー」を選考の第一段階として位置づけており、内容も、履歴書に記載するような基本情報(住所・連絡先・学歴・資格など)のみの場合もあれば、自己PRや志望動機などまで必要となる場合などさまざまです。 企業によってはエントリー内容で一次選考がされる場合もありますので、それまでに行った自己分析結果や企業研究を行った内容を振り返り、慎重に内容を考えましょう。

【エントリー】
エントリーは、下記のような方法が一般的です。
企業によってさまざまな方法がとられていますので、応募を考えて企業のエントリー方法を予め確認しておきましょう。

(1)就職情報サイトから

WebSanaなどの就職情報サイトに掲載されている企業であれば、サイトからエントリーができます。
一度会員登録をしておくとエントリーのたびに氏名、住所、学校名などの情報を登録する手間が省けて便利です。
また、サイトによっては、応募した企業からの連絡や選考結果をやりとりできる場合もあります。

★CheckPoint

WebSanaから企業にエントリーすると、企業から選考についての情報などが『マイページ』にくることもあります。
エントリー以降の選考にかかわる連絡が入ることもありますので、忘れずにチェックしましょう。

(2)企業のホームページから

自社ホームページからエントリーを受け付けているところもあります。
応募をしたい企業のホームページの「採用情報」ページを確認してみましょう。

(3)学校へきている求人票から

就職課などで求人票を確認して、直接企業へアプローチをする方法をとれる場合もあります。

(4)合同企業面談会で

『企業へのアプローチ1』にでてきた、合同企業面談会で応募を受け付けている企業もあります。
面談をして履歴書などの書類を提出することで「応募」とみなします。

◆エントリーのポイント
・採用関連の資料や説明会の詳細など、応募者のみ得られる情報もあります。
興味のある企業には早めにエントリーして情報を集めましょう。
・エントリーには『期限』があります。締め切りは、情報サイトや企業のホームページで必ずチェックしましょう。

【OB・OG訪問】
志望度の高い企業については、この時期にOBOG訪問を行っておくとよいでしょう。
「OBOG訪問」とは、実際にその会社で働いている先輩社員に直接コンタクトをとって情報収集することです。
実際の仕事や社風、障がいへの配慮など、説明会では確認しづらいことや本音の情報なども知ることのできるチャンスになりますので、ぜひ行ってみてください。

◆OBOG訪問のポイント
・予め、質問したいことをまとめておきましょう(機会を有効に使いましょう)
・仕事のことはもちろん、社風などの仕事以外についてもたずねて、会社の魅力を発見しましょう