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数字で知る! 就活データ

就職活動や就労環境に関する数字を集めました。

あなたは就職活動を通じて、どんな働き方を実現したいですか?

自己分析や理想の働き方を考えるのに役立ててください。

WebSanaの掲載情報からわかる注目データ

WebSanaに掲載している募集企業より、就活の参考になるデータをまとめました。

(2018年5月現在 ※2019年卒募集時のデータより)


『掲載企業の職種TOP3』 1位/一般事務・営業事務 2位/システムエンジニア 3位/営業 (新卒募集でもっとも多かったのが一般事務・営業事務。次いでシステムエンジニア、営業、人事・総務関連、経理となっています。)  
『掲載企業の雇用形態』 正社員募集企業/96% (新卒採用を行う企業は、9割以上が正社員を募集し、かなり高い比率となっています。)  
『掲載企業のうち5年以上継続して在籍中の障がいのある社員がいる企業』 88% (働きやすい環境で、5年以上働き続ける社員が在籍する会社が9割近くに上ります。)

障がい者雇用の現状から知る集計データ

現在公開されている障がい者の就労に関係するデータをご紹介します。


『民間企業の雇用率』 6年連続で増加! 実雇用率/1.97% (2021年3月までに法定雇用率が現在の2.2%から2.3%となる背景もあり、実雇用率は年々伸びています。)  
『雇用率達成企業』 50% [※民間企業] (法定雇用率を達成している企業の割合は前年の48.8%より増加し、半数に達しています。) 
『障がい内容別雇用者数の推移』 身体障がい/33万454人 [対前年比1.8%増] 精神障がい/5万47.5人 [対前年比19.1%増] 知的障がい/11万2293.5人 [対前年比7.2%増] (障がいの内容にかかわらず、障がいのある方の雇用者数は前年より増加しており、就職のチャンスは拡大しています。)
)

『就職者数』 卒業した障がい学生人/3690人 就職を選んだ学生/1969人 [平成28年3月卒業者] (卒業後の進路に「就職」を選んだ学生は1969人。進学など選択肢が広がる中で、半数以上に上ります。)  
『雇用障がい者数』 49万5795人 [※民間企業] (民間企業の雇用数は前年より2万1421人増加し、14年連続で過去最高を更新しています。) 
『特例子会社認定企業数』 464社 [前年より16社増] (特例子会社での雇用障がい者の数は、2万9769人。うち、身体障がいは1万699.5人、知的障がいは1万5402.0人、精神障がいは3667.5人。)

『大学による障がい者求人の提供』 実施率36.3% (大学からの求人提供は3割超にとどまっています。情報を得るために、学生自身が自発的に動く必要があります。)  
『大学による就職支援情報・機関の紹介』 実施率41.6% (大学の個別の相談受付は4割超です。障がい者の就活専門サイトなどを活用して、有益な情報を集めましょう。)  
『産業別実雇用率TOP3』 1位/医療・福祉 2位/生活関連サービス業娯楽業 3位/電気・ガス・熱供給・水道業 (産業別での実雇用率では「農・林・漁業」を除いた業種はすべて前年よりも増加をしています。)

出典:

厚生労働省「平成29年 障害者雇用状況の集計結果」

日本学生支援機構「平成28年度(2016年度)障害のある学生の就学支援に関する実態調査」