先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「業界を絞った活動とリラックスして面接に望むことが大事」 健康栄養学部 精神障がい

2018年卒就職活動開始時期:2017年2月
内定企業先:メーカー
総エントリー数:10
選考に進んだ企業数:2

自分の就活を振り返っての感想は?

就職活動を2月から始めていたため自己研究がゆっくりできました。最初は保育園の栄養士を志望していましたが、家族のすすめもあり、食べ物関係の仕事もいいかと思い、食品関係を含めた職種に考えを広げていきました。学校の専攻を活かす食品関連を志望したことで、面接の時にアピールすることができましたし、またアルバイトの経験を活かして就職活動ができたので、活動をスムーズに進めることができました。カフェでお茶をして緊張をほぐしてから面接に臨んだことで、人事担当者と話がスムーズにできたこともよかったと思います。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

就職活動前に行きたい会社を複数見つけておいた方がいいと思います。そのためには自分のやりたいことをみつけておく事が重用だと思います。私が食品関係の仕事を志望した理由は、祖父が夜桜を見ながら小学生の私に食品関係は苦労はしないぞと言われた言葉を思い出し、それを軸に会社をみつけていきました。5月に就職活動が嫌になり、不安と迷いがありましたが、友達と話をしたりしたことで気分転換になり就職活動が継続できました。

就職先を選ぶ際のポイント

食品業界を選んだのは、子供のころから食にかかわる仕事に就きたいと考えていて、学校も栄養士の大学に入学したからです。職務内容を重要視したのは、お客様に喜んでもらえる職種(接客)を志望しました。障がいへの配慮・理解がある会社を選んだのは、私は記憶障がいなのでそのことについて嫌なことをいう環境だとながく勤められないと思ったからです

後輩への応援メッセージ

自分らしさを忘れないことです。変に自分を着飾ると後でボロが出るので、最初から本音で話した方がいいと思います。最初は企業が怖いと思って、途中で就職活動が嫌になりました。しかし、友達と話をしたことで、受け付けてくれた企業に感謝の気持ちをもって臨むようになりました。プラス思考で考えると、自分が明るくなり前向きな行動をとれると思います。それにより人事担当者とスムーズに話すことができました。

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