先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「就活に専念できる環境を整えてから臨みました」 美術学部 精神障がい

2018年卒就職活動開始時期:2017年3月
内定企業先:住宅・建設・不動産
総エントリー数:30
選考に進んだ企業数:15

自分の就活を振り返っての感想は?

思ったよりも割とスムーズに進みました。15社くらい説明会に行き、なかなか内定が出ないときは周囲から内定の話とかも出ていたこともあり、少し焦ったこともありました。最初は3月から合同説明会などに参加していました。6月頃からサーナのイベントに参加し、結果として、内定が早めに出たので、良かったと思います。個別の説明会などに参加して、「この企業いいな」と思ったところに本エントリーをしていきました。就活のスケジュールを組む上では、学校側の理解が深く、授業などについても柔軟に対応していただいていました。

後輩にぜひ伝えておきたいあなたの就活体験は?

就活を進めるにあたって、美術系を学んでいたので、面接時にはポートフォリオを作って持参し自己アピールとして活用していました。面接前にはその会社ごとに志望動機をしっかりと練ってから臨んでいました。そのため、企業研究をしっかりと行っていました。企業研究をする上では、SNSや企業HPなど、インターネットを駆使しました。また、フェスタのように直接会社の方と出会える機会には、極力参加するようにしました。就活スケジュールがスムーズに進むように、必修授業は3年時までに終わらせるようにしました。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

最初の頃は、さまざまな企業の面接を受けるようにしました。その結果として、面接の経験を積むことができました。その時は業界をあまり絞らずに、さまざまな業界を受けていました。すると、これまでの人生であまり触れ合ってこなかった方面の知識にも興味が湧いてきました。いろいろな業界を知ったので、自分の見聞も広げることができました。しっかりと会社を見て回ったので、「自分に合いそうだ」と感じる会社を見つけることができました。自分に本当にあった会社を見つけるためには、いろいろな会社、いろいろな方と会うことが大切だと思います。

後輩への応援メッセージ

まずは、いろいろな業界を知ることをおすすめします。また、面接の機会があれば、極力受けることをおすすめします。私の場合は面接講座などを利用して、面接に対する経験値を積むことを心がけました。就職活動を進める前には、スケジュールがスムーズに進むように準備をしておく必要があります。例えば、学校の勉強をしっかりと行うこと。就活が始まった時には、業界研究や企業研究をしっかりと行うことも大切です。まずは、合同面談会などに参加してみて、気になる企業を発見し、その企業について深く調べていくことをおすすめします。

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