先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「スタートが遅かったことを少し後悔しています」 リベラルアーツ学部 上肢・下肢障がい

2018年卒就職活動開始時期:2016年11月
内定企業先:情報・通信
総エントリー数:10
選考に進んだ企業数:10

自分の就活を振り返っての感想は?

私の就活スケジュールはスムーズではありませんでした。理由は、就職活動の準備をするのが遅かったことで、始めのスタートダッシュが遅れてしまったためです。11月に行われた学校などの説明会には参加していましたが、ただ漠然と参加するのみで、就職活動ということにピンときていませんでした。その後、授業が忙しかったこともあり、自己分析や企業研究に関しては何もしていませんでした。そのため3月に入り、企業との面談の中で自分の長所や短所をきちんと伝えることができませんでした。また、自分が車椅子での移動になるため、結構移動時間がかかってしまい苦労したこともありました。

後輩にぜひ伝えておきたいあなたの就活体験は?

まず大学3年の11月には学校での説明会などに参加していました。ただ、参加したは良いものの自分的には何かピンと来るものが無く、自己分析や企業研究においても特に進めていませんでした。活動を振り返り、この点を一番後悔しています。3月に入り、いよいよ就活が本格的にスタートし、就活イベントには全て参加するようにしていました。自己分析は学校のキャリアセンターや家族・友人から自分がどんな性格なのか聞いたりして作っていきました。自分の考えていた性格と周りからみる性格が少し違うこともあり、新しい発見がありました。みなさんも、ぜひ自分だけで進めるのではなく、周りに意見を聞いてみるべきだと思います。サーナ就職フェスタに参加する前には、必ず企業のホームページなど参加企業のことを調べました。知っている企業もあれば知らない企業もたくさんあり、色々な業界を知ることができました。最初はどのように企業のブースを周ればよいかわからなかったけれど、何度も参加しているうちに効率的に周れるようになりました。

就職先を選ぶ際のポイント

働くイメージをもてるかどうかがポイントです。車椅子の先輩社員と話すことができ、また入社するとなった時には部の上司とも話すことができました。勤務地もよかったです。純粋に業界に興味を持ったこともポイントでした。携帯販売を扱う会社なので変化が早く、自分も一緒に成長できる環境だと思いました。最後に人事担当者の人柄です。面談会で話したあと、他の会社とは違い、選考前に座談会があり個別に人事の人と話すことができ、その人柄に惹かれました。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

就職活動を始めるのが少し遅かったので、3月に入ったあとは、なるべく全部のイベントに参加するようにしました。企業の人と1対1で話すことに、最初の頃はとても緊張しましたが、話している中で就職活動のアドバイスをもらうことができたのでとてもためになりました。自分では気づかなかったことは、色々な人の意見やアドバイスを聞いて就職活動の糧にしていきました。また、週2回はキャリアセンターに通い、面接の練習、履歴書の添削などをしてもらっていました。毎回同じ人に担当してもらっていたので安心しながら、時には励まされながら頑張ることができました。その中で内定をもらうことができましたが、もっと安心して進めるためには早く準備を進めるべきだったと感じています。

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