先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「就活で一番意識していたのは、活動の軸をもつことです」 グローバル・メディア・スタディーズ学部 下肢障がい

2016年卒就職活動開始時期:2014年6月
内定企業先:証券・金融・保険
総エントリー数:25
選考に進んだ企業数:13

後輩にぜひ伝えておきたいあなたの就活体験は?

私が就職活動を進めていく際に、一番意識していたのは、「軸」を持つことです。「軸」とは、自身の人生でのいろいろな経験から、そのことから何を学び、どういうふうに仕事に活かしていきたい、というものです。これは、志望動機や自己PRなど、すべてにつながってくることなので、書類や面接など、すべての場面で意識ししていました。また、もう一つ就活の際に意識していたのが、面接の時にはできるだけ「自然体」でいることです。形式的には会社の面接なので、礼儀やマナーは当然あります。しかし、同時に面接は「会話」であるので、準備してきたものをそのまま答えるのではなく、ベースとなる考えを持って、その考えから柔軟に質問に答えるようにしました。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

就職活動の成功のポイントは、やはり、自分自身で就職活動の軸を持つことと、面接を「会話のコミュニケーション」ととらえ、自然体で臨むことだと思います。軸を持つためには、自分としっかりと向き合い、自分はどういう経験をしてきて、こういうことを学んだ、ゆえに私はどういう人間で、どういう適性があるのか。これをしっかりと考える時間が必要だと思います。また、面接を自然体で臨むことに関しても、日頃から大人の方と積極的にコミュニケーションをとり、会話に慣れておくことは非常に重要だと感じました。

自分の就活を振り返っての感想は?

スケジュールが3月に変更になったということで、多少の戸惑いはありましたが、面談会やイベントに積極的に参加したことで多くの情報をいち早く取り入れられ、早めの行動につなげることができました。また、企業や業種によっては、とても早期に内々定を出すところもあったので、少し安心感にもつながったかと思います。さらに、面談会やイベントの中で様々な日程を調整できるので、滞りなく自分のペースで就職活動を進められたのもひとつのポイントかと思います。

後輩への応援メッセージ

これから本格的に就職活動を迎えることになると思いますが、私からのアドバイスは、2つです。1つは、「自分自身をしっかりぶれずに持つこと」です。就職活動をしていると、どうしても、自分は本当に何がしたいのか、自分の長所は何なのか、わからなくなってしまうことが必ずあります。そうなった時には、自分はどういう経験をしてきて、こんな思いをしたから、こんなことが自分には向いているんではないかな、ということを、一度振り返る時間を作ってください。そうすれば、自分を見失わずに就職活動を進められると思います。もう1つは、「あまり構えてはいけない」ことです。就職活動と聞くと、どうしても、忙しい、時間が無い、面接が怖い、という印象を持ってしまいます。しかし、自分でうまくスケジュールを組み、先程も言ったように「自分を持って」いれば、必ず乗り越えられると思います。就職活動、大変なこともあると思いますが、皆さんが希望の企業に入れるように、応援しています。頑張ってください。

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