先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「常に笑顔と挨拶を意識していました」 ビジネス情報学科 下肢障がい

後輩にぜひ伝えておきたいあなたの就活体験は?

私は、就職活動を12月から始めましたが、もう少し早くから始めていたほうが良かったかなと思います。就職活動が解禁になる前に事前に少しでも企業のことを調べていたほうが、企業の説明会に参加しても、疑問があまり残らないからです。面接では、面接官の方がやさしい方々だったので、自分の伝えたいことが言えたと思います。勤務地のことや、交通手段のことなどを企業の方が真剣に考えてくれたので、とてもうれしかったです。

就職活動の成功のポイントはなんですか?

私が就職活動のなかで、常に意識していたことは笑顔でいることときちんと挨拶をすることです。笑顔でいることで相手に良い印象を与えることができると思うし、自分も笑顔でいることで、自然に元気がでてくるからです。また、きちんと挨拶をすることでこちらも気持ちが良いし、相手も気分が良くなると思うからです。どちらも、当たり前のことですが、意外とできていないものですので、自然にできるように日常生活でもこの2つを意識して生活していました。

活動でハンディを感じた点は?また、どのように乗り越えましたか?

私は、就職活動中にハンディを特に感じたことはありませんでした。就職活動をする前は、いろいろと自分のなかで不安はありましたが、企業の方々が障がいの内容を真剣に聞いてくださり、配慮してほしい点なども遠慮せずに話すことができました。また、「自分の会社にはこういう障がいのある方がいるよ」など実際に障がいのある方が職場で働いているということとが聞くことができ、「この会社なら自分も安心して働けるかもしれない」とイメージすることができました。

後輩への応援メッセージ

就職活動は、早めに取りかかったほうが良いと思います。できるだけたくさんの企業の説明会に参加をして、自分にあった企業をさがしてください。また、企業研究は熱心にしたほうが良いと思います。パソコンで実施されるテストや筆記テストなどの対策は、就職活動を始める前からやっていたほうが良いと思います。また、就職フェスタなどでは自分のこと、配慮してほしいことなどはすべて話したほうが良いと思います。自分にあった企業は必ず見つかると思うので、自分が納得のいくまで一生懸命がんばってください。

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