先輩の就活体験談

2021年新卒学生のための就活体験談 障がいのある学生の実体験から学ぶ! 内定を獲得した先輩の「就活体験談」をお届けします 「就活の開始時期」、「成功のポイント」、「苦労したこと」、「就活を振り返っての感想」など、就職活動で無事内定をいただいた先輩たちの体験談をまとめました。
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「先入観だけでなく広くアンテナを張りましょう」 現代生活学部 下肢障がい

2014年卒就職活動開始時期:2012年12月
内定企業先:証券・金融・保険
総エントリー数:11
選考に進んだ企業数:9

就職活動の成功のポイントはなんですか?

ひと言でいえば「自分を知る」ことだと思います。これは、企業を選ぶときだけでなく、準備にも必要なことだと思います。たとえば私はマイペースな方であったため、自己分析やSPI対策にもスケジュールを立てる必要があるとわかりました。自分をきちんと知っていれば、企業にもアピールをしやすいし、何をすべきかも明確になります。そのためには、自分だけでなく両親や友人、就活中にできた友人などに他己分析してもらったことが良かったと思っています。

就職先を選ぶ際のポイントとその理由

勤務地、職場環境、職種の3点です。 勤務地については、通院や通勤時間は私自身にとって重要なことであったため、「転勤の有無」「通勤時間」の2点はきちんと調べました。
職場環境は、どんなに楽しそうな仕事でも、雰囲気が合わなければ長く働けないと感じたからです。
職種は、下肢に障がいがあるため、「立ち仕事はないか」「移動は多いか」など身体面と相談していきました。

ハンディをどのように乗り越えましたか?

障がいについて、できること、できないことを明確にしたためにあまり気になることはありませんでした。自分を知ることによって相手にもきちんと詳しく説明できるため、再度自分に問いかけることが重要だと思います。できないことを無理にできると言い張っても、苦労するのは自分だと気づくことができました。できないことは誰かと共に作業する、このことはどの企業でも受け入れてくれると思います。自分を理解することによって、就活もしやすくなるし、将来を考えやすくなると思います。

サーナを利用して良かった点

自分の知らない企業にたくさん出会えたことです。卒業後は食品メーカーだけを狙っていた私にとっては、さまざまなセミナーでさまざまな業界を比較できたことは良かったと思っています。「この業界だけは絶対に無理」と考えていても、実際に業務内容などを伺うと意外と自分に合っていたことも多々ありました。説明を受ける際にも、先入観だけでなく広くアンテナを張って有効にセミナー等を活用することが良いと思います。わからないことは誰かに質問し、そのままにしないことが重要だと思います。

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