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企業・仕事との相性を知り、「働く」実感を得られるインターンシップに、積極的に参加しましょう!! インターンシップは、就職活動の前に、社会人として「働く」ことを理解できる貴重な機会です。このチャンスを逃さずに、積極的に参加することで、「どんな仕事がしたいか?」「どんな働き方が合っているか?」「リアルな仕事とはどんなものか?」など、自分を知ることにもつながります。

「働く」ことを実感すると何がどう変わる?

社会人の体験を通じて、仕事観を深め、ミスマッチを防ぐ!

学生生活やアルバイトではなく、企業で実際に仕事を経験することは、とても良い社会勉強になります。将来、どのような仕事をして、何を実現したいのか、リアルな体験から、「働く」意味を知ることができるからです。「社会人」としての体験を通じて、理想の仕事について考えを深め、自分に合った仕事探しに役立てましょう。

未来を描く

複数回参加することで、自身の課題や強みを明らかにできる!

1日の体験から、1週間以上にわたるものまで、短期間なら複数回のインターンシップに参加できます。今の自分にとって何が課題で、またどんな点が実際の仕事に活かせそうかを考えることで、今後の自己分析にも役立ちます。今だけの経験から、自己成長へつなげる好機を逃さず活用しましょう。

自分を知る

自分だけのリアルな実体験が 就活で活きるエピソードになる!

インターンシップの経験が、理想と現実とのギャップを埋め、より説得力のある自己PRや志望動機の作成にもつながります。実際に体験したリアルな感覚と経験は、就活に向けて自信にもなり、応募書類の作成時や面接において堂々と表現することができます。

就活で自信がつく

3月から始動する本格的な就職活動の前に、
インターンシップを体験して、良いスタートを!!

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さっそくエントリーして、インターンシップに参加してみよう!!

インターンシップに参加したい企業がみつかったら、まずはエントリーしましょう。エントリーとは、インターンシップへの参加希望申込です。エントリーしても必ず参加できるとは限りません。書類選考や面接を受けることがあります。興味があるプログラムや、気になった業界には、積極的にアプローチしましょう。Web Sana 2021 ではインターンシップの申込受付を行う企業へ簡単にエントリーできます。企業によってエントリー方法が異なりますので、下記を参照してください。

エントリーの流れ

あなたの未来を拓く インターンシップ なんでもQA


インターンシップとは

インターンシップとは何ですか。アルバイトとは異なりますか

アルバイトとの一番の違いは目的です。アルバイトは収入を得るために行いますが、インターンシップは就業体験するために行います。また、ビジネスの現場で就業を体験することで将来のキャリアプランに役立て、入社後のミスマッチを防ぐ目的もあります。

インターンシップの目的は何ですか

「企業や業種の研究」「志望先選びの参考にする」「志望業界・企業の雰囲気を知り、理解を深める」「志望業界で働く社会人や同じ業界を志す同期と出会う」「実際の仕事を通して自分を知る」と人によって異なります。自分は何を目的に参加するのかを明確にして臨むことが大切です。

企業がインターンシップを行う理由は何ですか

学生が考える理想と現実とのギャップを減らし、入社後のミスマッチを防ぐためです。新卒で入社しても数年で辞めてしまう人が現実にはいるため、実際の職場や労働を学生に知ってもらい、理解を深めてほしいと企業は考えています。一方で、自社の魅力を発信する機会であり、自社への興味を高めてもらいたいという側面も知っておくとよいでしょう。

インターンシップに参加すると就職活動に有利ですか

インターンシップに参加しただけで採用選考で優先されることはありません。しかし実際の就業体験をしたからこそ得られるヒントがたくさんあります。インターンシップで「何を経験し、どう成長したか」をアピールして、志望動機につなげれば、就職活動にも役立ちます。

インターンシップではどのような体験ができますか

実際の現場で仕事に携わったり、企画立案と課題解決や、チームでの議論と発表などのグループワークをしたり、人事担当者や社員による講義やレクチャーを受けたりするところが多いようです。


インターンシップ参加への準備

どのような準備が必要ですか

特別な応募条件がない場合がほとんどですが、中には専門知識が必要なプログラムもあります。自分が応募できるプログラムはどれか、応募したいものは何か、情報を集めましょう。また、事前の選考がある場合は、応募理由を聞かれることが多いので、自分なりの参加理由を説明できるようにしておくことも重要です。

どのような服装で参加すればよいでしょうか

就職活動と同じように、黒や紺、グレーなどのスーツに、白のシャツで、清潔感のある服装が望ましいでしょう。髪型や髪の色、男性の場合はひげ、女性はメイクなどの身だしなみにも注意しましょう。企業によっては私服で良い場合もあり、迷ったら企業に直接確認するとよいでしょう。

インターンシップにはどのような心構えで臨めばよいでしょうか

社会人として最低限のマナーや知識は必要です。「やらされる」労働ではなく、就業体験の機会を「いただく」という真摯な姿勢、「学ぼう」とする意識と意欲をもって行動することが大切です。与えられた課題だけをこなすのではなく、自分で考えて行動することが求められます。

バリアフリーや情報保障などを事前に確認してもよいでしょうか

企業によって対応可能なサポートは異なるため、必要な配慮を受けられるか、事前に確認しましょう。たとえばバリアフリーや障がい者用トイレの有無、情報保障など、WebSana2021にはインターンシップで各企業が可能な配慮を記載しています。


インターンシップに参加する

インターンシップに参加するにはどうしたら良いですか

まず興味のある企業・職種のインターンシップにエントリーします。エントリーシートや事前課題の提出を求められることがあり、必要な書類、準備は企業によって異なります。インターンシップ前に研修を行う企業もあるため、必要な情報をよく集めましょう

インターンシップにはエントリーすれば必ず参加できますか

1日限りのプログラムで、申込者全員が参加可能なのものもありますが、ほとんどのインターンシップは参加人数が限られています。そのため、書類やグループ討論、面接などで、参加者を事前に選考する場合があります。

インターンシップの選考で落ちた企業の採用選考に応募できますか

インターンシップの選考と、採用選考は別で、関係ありません。自分の経験や学びのために、できる限り多くの企業のインターンシップに応募し、参加することをおすすめします。

インターンシップの情報は、どこでいつから探せばいいですか

自社のホームページで募集している企業も多いですが、就職情報サイトなら、各社の情報を比較しながら、より興味や志望度の高いプログラムへ応募できます。プログラム実施時期の1カ月前に参加申込を締め切る企業が多いようです。学生が学校を休みやすい夏休みと、就活直前の2月は実施時期のピークとなっています。

インターンシップ先はどのように選べばいいですか

志望する業界・企業がインターンシップを行っている場合は、できる限り参加したいところです。その他に、比較検討や知見を広げるのため、逆方向のプログラムに参加することも有意義でしょう。知っている企業・知らない企業、大企業・中小企業、興味がある業種・興味のない業種、それぞれに参加することで、双方の長所、短所をよく把握することができます。